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【アラフェス2020】チケット当選倍率予想27パターン!嵐の国立ライブに行きたい!

昨年(2019年)に開催が発表されてから、多くのファンが楽しみにしていた嵐の国立コンサートの詳細がついに明らかになりました!

わずか2日間しかない貴重なライブは、7年ぶりのアラフェス

活動休止を控えていることもあり、当選倍率が特に高くなることが予想されますよね…!

この記事では、嵐の国立ライブ“アラフェス2020”の当選倍率について、あくまで予測になりますが27パターン計算してみましたので参考にしていただければ嬉しいです。

 

アラフェス2020のチケット情報など、その他の詳細はこちらの記事にまとめています。

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アラフェス2020の当選倍率の計算方法

アラフェス2020のチケット当選倍率は、次のように算出します。

応募総数(応募人数×応募枚数) ÷ 動員数 = 当選倍率

 

嵐のファンクラブ会員数は実質何人?

応募総数を予想するために、まずは嵐のファンクラブ会員の人数がどのくらいかを考えます。

ファンクラブ会員数について正式な人数は公表されていませんが、

新規入会したファンの方が、ネット上で報告する会員番号から推測しています。

記事作成時点で確認できた、最新の会員番号は296万番代。

アラフェス2020の開催が発表されてから、チケットを申し込むために入会する人もいると考えられるので、会員数は現在も伸び続けていると思われます。

  • アラフェス2020開催発表:3月16日
  • 記事作成現在:3月17日(会員数296万)
  • アラフェス2020チケット申し込み締め切り:3月31日

2019年1月に嵐が活動休止を発表した直後には、

一晩でファンクラブ会員の人数が10万人増えたというのは有名な話…。

その時に入会した人は継続していると考えると、今回の伸びはそこまで大きくはないと予想しますが、おそらく300万人には達しそうですよね。

嵐のファンクラブ会員数を、300万人と仮定します。

ただ、この人数はファンクラブ発足からこれまでに登録されてきた会員の累計の数字です。

ファンクラブを既に退会した人や、一時期退会していたけれど入会しなおした人の以前の番号なども含まれますので、現在の会員数の正確な人数ではありません。

2001年4月のファンクラブ発足から約20年が経過しているので、嵐といえどもファンクラブを退会していった人もそれなりの人数がいるでしょう。

また、更新期限に間に合わずにファンクラブに再入会しなおしたという声も珍しくありません(Twitterなどで時々目にします)

そこで、300万人のうち何割が有効会員(現役の会員)かという仮説を3パターン計算しました。

少なく見積もって4割、多くて8割の人が現在の有効会員だという予想を基にしています。

有効会員が8割の場合 300万×0.8=240万人
有効会員が6割の場合 300万×0.6=180万人
有効会員が4割の場合 300万×0.4=120万人

少なめに見積もっても120万人って凄いですね…!

 

アラフェス2020の応募総数を予測

試算した嵐のファンクラブ会員数のうち、

実際にアラフェス2020に応募する人はどれくらいかを予想します。

もちろんファンクラブ会員であれば全員が参加したいという気持ちがあるとは思いますが、どうしても諦めなくてはならない人もいるでしょう…。

  • どうしても仕事が休めない
  • 受験生で保護者に許してもらえない
  • 東京まで行くのが難しい
  • 一緒に応募する相手が見つからず諦める
  • 新型コロナウイルスが心配で自粛する

このような方が、一定の割合でいると思われます。

こちらも、割合別に3パターンの予測を立てました。

会員数240万人の場合
  • 8割が応募:
    240×0.8=192万人
  • 6割が応募:
    240×0.6=144万人
  • 4割が応募:
    240×0.4=96万人
会員数180万人の場合
  • 8割が応募:
    180×0.8=144万人
  • 6割が応募:
    180×0.6=108万人
  • 4割が応募:
    180×0.4=72万人
会員数120万人の場合
  • 8割が応募:
    120×0.8=96万人
  • 6割が応募:
    120×0.6=72万人
  • 4割が応募:
    120×0.4=48万人

 

アラフェス2020の動員数を予想

新国立競技場のキャパ(収容人数)は68,000人、最大80,000人まで増設が可能です。

これは競技場・グラウンドをスポーツ競技などに使用した際に、応援スタンドに収容できる観客の人数ですので、ライブやコンサートで使用する際はもう少し多くの人数が入ると思われます。

【アラフェス2012/2013】

  • 旧国立競技場のキャパ:54,000人
  • アラフェス動員数(1日あたり):70,000人

*キャパ+16,000人が入場入できたことになります

アラフェス2020も、同じように元々のキャパに加えて16,000人程度が動員されると仮定します。

最大収容人数の80,000人+16,000人=96,000人

これを、アラフェス2020の1日あたりの動員数とし、

2公演開催されるので、合計で192,000人の動員予想となります。

 

アラフェス2020の当選倍率は?独自予想27パターン

上記で求めたファンクラブ会員数9パターンについて、

1人あたり何枚のチケットを申しこむかを3パターンずつ計算し、

全部で27パターンの当選倍率予想を立てました。

※申し込み枚数は、1人あたりの平均枚数です。
全員が1枚申し込みまたは全員が2枚申し込みとは考えにくいので、間をとった(平均で)1.5枚申し込みも計算しました。

嵐のファンクラブ会員数が240万人と仮定した場合

当選倍率=応募総数(応募人数×応募枚数)÷動員数(192,000)

1枚応募 2枚応募 1.5枚応募
8割の192万人が応募 10倍 20倍 15倍
6割の144万人が応募 7.5倍 15倍 11.25倍
4割の96万人が応募 5倍 10倍 7.5倍

 

嵐のファンクラブ会員数が180万人と仮定した場合

当選倍率=応募総数(応募人数×応募枚数)÷動員数(192,000)

1枚応募 2枚応募 1.5枚応募
8割の144万人が応募 7.5倍 15倍 11.25倍
6割の108万人が応募 5.6倍 11.2倍 8.4倍
4割の72万人が応募 3.7倍 7.5倍 5.6倍

 

嵐のファンクラブ会員数が120万人と仮定した場合

当選倍率=応募総数(応募人数×応募枚数)÷動員数(192,000)

1枚応募 2枚応募 1.5枚応募
8割の96万人が応募 5倍 10倍 7.5倍
6割の72万人が応募 3.75倍 7.5倍 5.6倍
4割の48万人が応募 2.5倍 5倍 3.7倍

 

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【嵐】アラフェス2020 チケット当選倍率予想 まとめ

多くのファンの方の応募が予想されるアラフェス2020

嵐の実際のファンクラブ会員数、その中から何割の方が何枚応募するかを27パターン試算しました。

その結果、最低でも2.5倍、最高で20倍の当選倍率となる予想となりました。

ただ、最低倍率はかなり少なめに見積もっています(現役会員は120万人で、そのうち4割の人が1枚ずつしか応募しない)ので、

実際には限りなく最高倍率として算出した数字に近くなるのではないかと思います。

このページを参考にしてくれた方が、1人でも多くチケットを確保できることを願っています!

 

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