音楽番組

オザケン(小沢健二)の魅力を語る風間俊介がアツイ!内容詳細【Mステ/2019.11.8放送】

2019年11月8日に放送されたミュージックステーション(Mステ)で、

タレントの風間俊介さんが歌手の小沢健二さん(オザケン)の楽曲について、その魅力を語りました。

風間くんといえば、ディズニーや航空会社のステイタス集めなど、好きなことをまっすぐ、そして熱く語る姿が印象的ですよね。

「小沢健二さんのファン…というより、勝手に“崇拝している”

と言う風間くんが、どんなことを語ったのか気になりませんか?

 

この記事では、風間くんが番組内で語った様子をなるべく細かに書き起こしたものです。

番組を見逃した方も、見たけど振り返りたい!と言う方もぜひご覧ください。

 

【小沢健二さん(オザケン) プロフィール】

アーティスト名:小沢健二(おざわ けんじ)*本名は「小澤」表記

生年月日:1968年4月14日

出身:神奈川県

1998年までにシングル18枚、オリジナルアルバム3枚をリリースしたのち、日本での音楽活動が事実上休止状態に

2017年にシングル「流動体について」をリリースし、久しぶりに日本での音楽活動を再開

2019年11月13日にアルバム「So kakkoii 宇宙」をリリース予定

風間俊介が語る「小沢健二のここがスゴイ!」

風間くんがオザケンを好きになったきっかけ

風間くんは、「芸能界一の小沢健二ファン」だそうで、ファン歴は何と25年!

思わず「風間くんって25歳くらいじゃないの?!生まれたときからオザケンファン?」と思ってしまいましたが…

風間くんは1983年6月生まれで、2019年11月現在36歳なんですね…失礼しました。

どことなく小沢健二さんに似ている、柔らかい雰囲気も持ち合わせている風間くん。

オザケンを好きになるきっかけはなんだったのでしょうか?

 

風間くんは、小学生の時に小沢健二さんの「ラブリー」(1994年リリース)を聴いて、

「なんて心躍る音楽なんだ!」と感動したことがきっかけで、ファンになったそうです。

確かに心躍りますよね…!

小沢さんの音楽について“多幸感がある”と表現されることがありますが、まさに少年時代の風間くんはそれを感じ取ったんですね。

 

ジャニーズ事務所に入ってからも、雑誌で風間くんが担当していた連載コラム「ダンスはうまく踊れない」で小沢健二さんのことを語るなど、ずっと変わらずに大ファンだったようです。

小沢健二さんがテレビに16年ぶりに出演したことを書いた回のコラムのタイトルが、

「『いいとも』に神様降臨」。

番組でコラムの内容が紹介されることはありませんでしたが、なんて読みたくなるタイトル…。

上記のコラムは、「TV Bros.」2014年4月12日号に掲載されています。


Tv Bros. テレビブロス 関東版 2014年 4月 12日号

風間くんにとって、小沢健二さんは神様です!

 

今回の企画撮影にあたってMステの番組スタッフさんが風間くんに

「(VTRが放送されるときには)小沢さんがワイプから見てますよ」と声をかけると、

恐縮した様子で「いや、もう…僕がワイプで良いと思います…」と言っていました。

スタッフさんやスタジオでVTRを見ている面々は思わず笑っていましたが、きっと風間くんは真剣です…。

 

風間俊介が語る「小沢健二のここがスゴイ!」

【小沢健二のここがスゴイ!①心を掴む速度が速い

風間くんによると、小沢さんの音楽はイントロが物凄く印象的。

例として挙げた曲は「今夜はブギー・バック」
(ラップユニットのスチャダラパーとのコラボ曲)

曲の冒頭の少し力が抜けた感じの歌声で、初めて聴いたときに「めちゃめちゃカッコいい!」と感じ、

「この曲の世界観に似合う大人になりたい」と思った。

この曲は、生き方のお洒落さがある。時が経って、今聴いてもカッコいい!

その感性でこれからも生きて行って間違いではない、

という肯定感を与えてくれるのが、僕の神様 小沢健二さん!

 

【小沢健二のここがスゴイ!②歌詞の風景描写が美しい

風間くんは、風景を描写することができるアーティストの中でも優れているのは小沢さんだと熱弁します。

特にスゴイと思う曲は、「愛し愛されていきるのさ」

(冒頭の歌詞について)
雨上がりの日常の風景をこんなに美しく語れる人はいない
と大絶賛。

説明しながら曲がかかり、
「(このまま)一曲丸々聴くことができるんですけど、取り合えず止めていただいて…」と名残惜しそうな様子も。

 

「今夜はブギー・バック」と「愛し愛されていきるのさ」は、共に1994年リリースのシングル曲。

同年リリースの2枚目のアルバム「LIFE」にも収録されています。

 

 

【小沢健二のここがスゴイ!③心情を描いた歌詞

心が震えた曲として風間くんが挙げたのが、「さよならなんて云えないよ」

『この歌詞は本当にスゴイです!

仲間との別れを歌っているこの曲の一節、

“本当は分かってる 2度と戻らない美しい日々にいると そして静かに心は離れてゆくと”

一見ドライに見える歌詞かもしれないけれど、僕はドライではないと思った。

なぜなら、この人間関係がずっと続いていくのではなくて、この瞬間を胸にとどめて、あの記憶があるから頑張れるという美しい記憶にして生きていける、

この瞬間を大事にすることの尊さをおしえてくれる…

 

僕は今、曲の歌詞の説明をしている気分ではなくて、一冊の小説を語っているようです。

これを文学と呼ばずして何と呼ぶ?』

 

風間くんに「文学」とまで言わしめた「さよならなんて云えないよ」は、1995年リリースのシングル曲。

2003年リリースのベストアルバム「刹那」にも収録されています。

 

小沢健二さん(オザケン)本人の反応

風間くんのアツい語りに終始嬉しそうにVTRを観ていた小沢健二さん。

その後スタジオで新曲「彗星」を披露した際には、曲の最後に少し恥ずかしそうに
「風間くん、ありがとうっ」と言っていました。

このシーンについて小沢さんは自身のTwitterでこうつぶやいています。

風間くん…きっと泣いて喜んでますね。

 

小沢健二さん新曲披露&風間くんのオザケン愛にネットの反応

小沢健二さん久しぶりの新曲披露だけでなく、風間くんの語るオザケン愛が話題となって、ネット上でも盛り上がりました!


So kakkoii 宇宙

小沢健二さん久しぶりの新曲披露というだけでも話題性の高かった回ですが、

風間俊介さんがアツくオザケン愛を語ったことで、更に興味深い放送となりました!

収録をカットされている部分もたくさんありそうだったので、今後何かの機会に全部放送してほしいですね。

独特な世界観をもつ小沢健二さんの音楽も健在で、懐かしくもあり、どこか新鮮なエネルギーも感じました。

90年代のオザケンの活躍を知らない世代の方にも、このような企画がオザケンワールドに触れるきっかけになればよいですね。

 

最近の曲についての、風間くんの考察も気になります。

 

好きなものや好きな人について語る姿は胸をうちますね…。

川谷絵音さんと杉山勝彦さんがスピッツについて熱く語っている「関ジャム」スピッツ特集の記事も良ければご覧ください!

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