音楽番組

【関ジャム】プロが厳選!シングルのA面じゃない隠れた名曲特集 解説内容書き起こし!(2020.1.26放送)

山積みのCD

2020年1月26日にテレビ朝日系列で放送された「関ジャム 完全燃SHOW」は、

【プロが厳選!シングルのA面じゃない隠れた名曲特集】!

多くの人が知っている超有名アーティストの楽曲の中から、知る人ぞ知る隠れた名曲を掘り起こし、

自らも楽曲制作を行うプロのアーティストの目線から名曲ポイントを紹介するという興味深い内容でした。

この記事は、番組内の発言や説明をなるべく細かく書き起こしたものです。

番組を見逃してしまった方、視聴したけれどじっくり振り返りたい方、好きなアーティストがどう取りあげられていたか気になる方などは、どうぞご覧ください!

 

隠れた名曲を選曲するプロはこちら!

超有名アーティストの隠れた名曲を選曲して紹介してくれたのは、こちらの3人です。

ソングライター【水野良樹(いきものがかり)】

 (左が水野良樹さん)

水野良樹さんは、男女3人組ユニット“いきものがかり”のリーダー。

自身のグループだけでなく、様々なアーティストに楽曲を提供するソングライターでもあります。

水野良樹さんが楽曲提供した主な作品

  • 関ジャニ∞「青春のすべて」(作詞・作曲)
  • 和田アキ子「また明日も歌いましょう」(作詞・作曲)
  • 平原綾香「これから」(作詞・作曲)
  • Little Glee Monster「夏になって歌え」(作曲)

 

シンガーソングライター【堂島孝平】

自身もソロシンガーとして活躍する堂島孝平さんも、数多くの楽曲を提供してきました。

堂島孝平さんが楽曲提供した主な作品

  • Kinki Kids:「カナシミ ブルー」「夜を止めてくれ」など多数(作詞・作曲)
  • 藤井フミヤ:「破滅のバラッド」(作曲)
  • PUFFY:「冒険のダダダ」(作曲)
  • 山下智久:「風を受けて走れ」(作詞・作曲)
  • A.B.C-Z:「Black Sugar」(作詞・作曲)
  • Sexy Zone:「レディ・スパイシー」「Miss Mysterious」など(作詞・作曲)

 

音楽プロデューサー/キーボーディスト【Kan Sano】

音楽プロデューサーであり、キーボーディストでもあるKan Sanoさん。

アーティストへの楽曲提供や、様々な企業のCMやラジオ番組のジングなども手掛けています。

Kan Sanoさんが参加した主な楽曲

  • 絢香:「365」「パマラ」(プロデュース)
  • Chara:「ひかりの匂い」など(キーボード)
  • Mrs.GREE APPLE:「Log feat. 坂口有望」(プロデュース)
  • 持田香織:「君と僕の消失点」(作詞・作曲)

 

プロが厳選!シングルのA面じゃない隠れた名曲

槇原敬之の隠れた名曲(選曲:水野良樹)

槇原敬之さんと言えば、ポップで、皆が共感できるようなヒット曲が印象的。

【槇原敬之さんの代表的なヒット曲】

  • 「どんなときも。」(1991年)
  • 「もう恋なんてしない」(1992年)
  • 「SPY」(1994年)
  • 「Hungry Spider」(1999年)ポップで、皆が共感できりる
  • 「世界に一つだけの花」(2002年)*楽曲提供

 

そんな槇原さんの楽曲の中から、

いきのもがかり水野良樹さんが選んだ槇原敬之さんの隠れた名曲は、

【Cicada(チカーダ)です。

1999年に発売されたアルバムの表題曲にもなっていて、

アーティスト槇原敬之のダークネスが前面に出た名曲とのこと。

 

(以下、水野良樹さん解説)

世間一般の槇原さんのイメージからすると少し暗いトーンの歌詞。

チカーダは蝉という意味で、歌う人を蝉に例えたような歌詞になっている。

何年も土の中で耐えながら、出てきて一生懸命羽根をこすって、誰かに何か想いを伝えようとしているところがポピュラーミュージックのミュージシャンっぽい。

槇原さん自身を蝉に例えた比喩表現になっているのではないか。

槇原さんの曲の多くは、聴く人が自分のことのように感じられることが多いが、

この曲は槇原さん自身がすごく出ている。

そして、よくよく聴くとこの蝉がめちゃめちゃ悲しいな…と思う。

蝉が一生懸命に想いを伝えるために鳴いても、「うるさいな」と思われるように、

ミュージシャンが一生懸命曲を作って一生懸命うたっても、意外と届いていないという葛藤を表しているかのよう。

そのような暗さも全部象徴できている曲になっている。

ずっと蝉の比喩で続いてた曲のラストで、“僕はうたう”と、本人のことであるとポロっとこぼしている。

通常なら比喩のままなのに(お芝居であればお芝居のままおわるところを)、

最後で本人のことだと言っている気がする。

 

桑田佳祐の隠れた名曲(選曲:堂島孝平)

サザンオールスターズの桑田佳祐さんと言えば、今年初めてとなる民法共同企画“一緒にやろう”の応援ソングを担当する国民的スター。

桑田さんの楽曲の特徴は、次に挙げるような天才的なセンスが光るアルバム曲。

【桑田佳祐さん(サザンオールスターズ含む)の代表曲】

  • 「涙のキッス」(1992年)*サザン
  • 「エロティカ・セブン」(1993年)*サザン
  • ※1994年から活動休止
  • 「マンピーのG★SPOT」(1995年)*サザン
  • 「白い恋人達」(2001年)*ソロ

堂島孝平さんが選んだ桑田佳祐さんの隠れた名曲は、【鏡】です。

サザンオールスターズの活動休止期間中である1994年に桑田さんがソロでリリースしたアルバム「孤独の太陽」に収録されています。

 

堂島さんによると、“とんでもない洋楽的で実験的な名曲”とのこと…!

 

(以下、堂島孝平さん解説)

桑田さんの“個”=パーソナルがあふれ出ている作品になっていて、センス・感性がめちゃくちゃシャープに出ている。

この企画でこの曲を思いついて聴いてみたら、「94年にこれやってる!?」とビックリしてしまった。

カラオケブームやJ-POP優勢の時代に桑田さんが作ったこの楽曲の2つのポイントは…

  • 生楽器のアコースティックサウンドにドラムの打ち込み(電子音)を合わせていること
  • 最も印象的なサビ的メロディに歌詞がないこと

これは、2010年頃から流行った“EDM”(電子音を用いたダンスミュージック)に構造が似ている。

これを94年に思いついてやっていることが…怖い!まさに時代を先取った名曲!

 

それから19年後の2013年に作られたAviciiの「Wake Me Up」で、

最も印象的な個所がメロディだけという同様の手法が使われています。

(MVではセリフが被っていますが、サビは1:10あたりから)

(堂島さん解説つづき)

そして、Bメロの半音ずつ下がるメロディにも天才的なセンスを感じる。

それをわざわざ思いつくのがスゴイ。

(“かがみよ きみーにかーたろうー”の部分。)

普通のポップスなら全音下げるところを、桑田さんは半音下げている。

そのため、聴きなれないメロディで耳を引く。

これはちょっと普通のアイディアじゃない!

 

Mr.childrenの隠れた名曲(選曲:Kan Sano)

ミスチルのアルバムもシングルも全て持っているというKan Sanoさん。

A面では見せないユーモアだったり、違うジャンルからサウンドを取り入れたりすることをB面でやっているのが印象的だと言います。

【Mr.childrenの代表的なシングル曲】

  • 「innocent world」(1994年)
  • 「Tomorrow never knows」(1994年)
  • 「名もなき詩」(1996年)
  • 「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」(1996年)
  • 「ニシエヒガシエ」(1998年)
  • 「終わりなき旅」(1998年)

Kan Sanoさんが選んだMr.childrenの隠れた名曲は、【デルモ】です。

ミリオンヒット連発の中で1997年にリリースされたシングル「Everything(It’s you)」のB面として採用されています。

 

(以下、Kan Sanoさん解説)

ミリオンヒットのA面とはすごいギャップがある名曲で、ミスチル史上最高の異色作。

サウンドがめちゃくちゃオシャレで、テンポもゆったりしている気だるいビート感でちょっとヒップホップっぽい。

かつ、リリック(歌詞)はすごくふざけていてユーモア満載で、全然ミスチルっぽくない。

歌詞の内容は、20代後半の女性モデルの苦悩を描いていて、業界用語でモデルを表す“デルモ”を使うなど、普段のミスチルとは異なる世界観が印象的。

聴いた当時は中学生で、このふざけた感じがよくわからなくて、耳心地はいいしオシャレだけど…何か変な曲だなあと思っていた。

今聴くと、最近流行っているシティ・ポップのように今っぽい。

ミスチルも当時はジャミロクワイの影響を受けてサウンドのアレンジをしたらしい。

タイアップがあるA面と違って、やりたい放題やっている感じがする。

 

小沢健二の隠れた名曲(選曲:堂島孝平)

堂島孝平さんが選んだ小沢健二さんの名曲は、ファーストアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」に収録されている「天使たちのシーン」(1993年)です。

(堂島孝平さん解説)

小沢さんの作品の中でも最長の13分31秒の大作

曲が長いほど、飽きさせず聴かせ続けることは大変で、この曲はある意味、

音楽に対しての挑戦だと思う。

人間の生や結びつきについて歌う曲だが、

短編の場面が並び1曲になっているようなドラマ性を、小沢さんが熱っぽくならずにストーリーテラーのように歌う名曲。

歌詞は“人生について”が文学的に描かれている。

本人によるライナーノーツにも「歌詞を見ながら聴いて欲しい」とあり、

ファンの間では小沢健二の最高傑作と言われることも。

 

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松任谷由実の隠れた名曲(選曲:Kan Sano)

Kan Sanoさんが選んだ松任谷由実さんの名曲は、1974年にリリースされたアルバム「MISSLIM」の収録曲あなただけのものです。

(リリース当時は、旧姓の荒井由実さんでした)

このアルバムには、他にも「やさしさに包まれたなら」「瞳を閉じて」「海を見ていた午後」「12月の雨」など名曲が多く収録されていますが、

Kan Sanoさんは、荒井由実名義で一番ファンキーなジャズファンクの名曲であるという「あなただけのもの」を選曲。

洋楽のトレンドをリアルタイムで取り入れた曲と細野晴臣さん(Ba)などバックバンドの演奏も凄い。

演奏に参加しているレジェンドミュージシャン

  • 松任谷正隆(Key)
  • 林立夫(Dr)
  • 細野晴臣(Ba)
  • 鈴木茂(Gt)

など

 

玉城千春(kiroro)の隠れた名曲(選曲:水野良樹)

玉城千春さんといえば、kiroroのボーカルとして「長い間」「未来へ」など、多くの楽曲を作詞作曲。

水野さんが選んだ隠れた名曲は、ファーストソロアルバム「Brand New Days」(2011年)に収録されたそれだけ(作詞:いしわたり淳治/作曲:玉城千春)。

ありふれた幸せを見事に表現している曲とのことです。

(水野さん解説)

「ありふれたことが幸せ」という文脈は何度も使い古されてきましたが、

ここまで見事に言い表せた歌詞は他に無いと思う。

この歌は「それだけ」がどれほど重いものか分かる人ほど感動できる作りで、

聴き手の感情や人生経験に曲の価値が委ねられている。

「それだけ」なのに、逆説的に「それだけじゃないもの」を感じる。

いしわたりさんが言う“感情の棚”みたいなそれぞれの想いでこの歌に感情移入できる名曲。

 

Kinki Kidsの隠れた名曲(選曲:堂島孝平)

堂島孝平さんが選ぶKinki Kidsの隠れた名曲は、

2005年にリリースされた22枚目のシングル「SNOW!SNOW!SNOW!」のカップリング曲。

A面じゃないのにこんな良いバラードがあるんだ!と驚いたという雪白せっぱくの月

作詞・作曲は中島美嘉さんの「雪の華」を手掛けたSatomi&松本良喜のコンビ。

デビュー10周年のファン投票では、3位にランクインしている人気曲だそうです。

 

(以下、堂島さん解説)

ピアノだけで始まる音数が少ない演奏で、ふたりの「個」の歌を活かした名バラード

注目はサビで、通常はふたりがユニゾン(同じメロディー)で歌うことが多いが、この曲は分けて歌っている。

より個々のパーソナルな部分も感じ、曲のもつ力をしてはシングルを超えているくらい

 

 

東京事変の隠れた名曲(選曲:水野良樹)

【東京事変の代表曲】

  • 「群青日和」(2004年)
  • 「修羅場」(2005年)
  • 「OSCA」(2007年)
  • 「閃光少女」(2007年)

水野さんが選んだ東京事変の隠れた名曲は、2006年にリリースされたアルバム「大人(アダルト)」の収録曲で、

東京事変のメンバーでベース担当の亀田誠治が作曲したスーパースターです。

 

(以下、水野さん解説)

普段のプロデュースワークする亀田さんとはちょっと違うドロっとした部分が出ている曲。

普段は裏方的な亀田さんの、“凄み”が出た名曲。

(水野さんは)普段音楽プロデューサーとしてお世話になっているので、

(その時の亀田さんは)客観的な視点で音楽を捉えるという立場にいて、

セオリー通りに、いろんな知識をもって、自分たちが作った音楽を支えてくれる。

(プロデューサー視点で、多くの人に届く曲を重視している)

それに対してこの「スーパースター」は、セオリーとかではなくストレートに出している気がしている。

いつもは、亀田さんから(自分が作った作品の)デモが返ってくると、このままリリースしてもいいのではと思える完成度でアレンジまでされている。

東京事変のデモも聴かせてもらうことがあるけど、そこではアレンジをほとんどしていない状態をメンバーに聴かせて、そこから作っていくという手法をとっている。

アーティスト性が全面に出ていて、普段の亀田さんのイメージからするとかなり違う。

「スーパースター」は、シンプルでより感情的な曲で、

アーティスト亀田誠治を感じることができる。

*作詞は椎名林檎さん。イチロー選手をイメージしたとも言われているそうです。

(水野さん解説つづき)

亀田さんは頭サビが好きだったり、聴く人を楽しませることを考えているけど、あんなに静かに始まるのが意外だった。

(自分は元々)亀田さんのこと死ぬほど好きで、高校のときにまだ会ったこともないのにノートに「編曲:亀田誠治 作曲:水野良樹」って書いていたくらい。

実際に会ってみたら、テレビでもおしゃべりが上手でポップなあの人が、意外と怖いと思った。

常に気を遣ってくれる優しい方ではあるけれど、音楽に対してはメチャクチャ厳しくて、本当に音楽だけで判断する。

その時の「今いい感じだよね」っていうのに全然流されなくて、僕もスタジオで2、3回くらい目の前で歌詞にバツされたことがあります(苦笑)。

でもそれは嫌な感じではなく、ジャッジをはっきりされる方ということ。

みんな凄くポップだと思っているけど、実はすごくアーティスっティックな部分を抱えていて、自分がメンバーとなるとドロッと出てくる。

亀田誠治さんがプロデュースを担当した楽曲

  • 平井堅「瞳を閉じて」
  • スピッツ「春の歌」
  • JUJU「やさしさであふれるように」
  • いきものがかり「風が吹いている」
  • 秦基博「鱗」

 

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奥田民生の隠れた名曲(選曲:Kan Sano)

奥田民生さんは、1993年のユニコーン解散後もポップなロックナンバーで多数の大ヒットを世に放っています。

【奥田民生さんの代表曲】

  • 「愛のために」(1994年)
  • 「息子」(1995年)
  • 「イージュー★ライダー」(1996年)
  • 「さすらい」(1998年)

Kan Sanoさんが選んだ奥田民生さんの隠れた名曲は、

1995年発売のソロファーストアルバム「29」の収録曲で、

奥田民生さんとは思えない歌声だという「人間」です。

(以下、Kan Sanoさん解説)

声のトーンがいつもと違っていて、最初違う人が歌っていると思った。

かなり落ちついたトーンで暗めの曲。

歌詞の最後に“広島の人は 今も僕のことを思い出せるだろうか”という歌詞があるが、

モノローグっぽい(ひとり言的)というか、部屋でひとりでボヤいていることがそのまま歌になったような印象を受ける。

ユーモアや冗談要素も全くなくて、リリック(歌詞)に合わせて歌のトーンも抑えている。

 

この曲が収録されたアルバム「29」について奥田民生さんはエッセイ本の中で次のように語っています。

『テレビとか見てると、詩が全部同じじゃないですか。

昔はあんまり他の人の歌を聴いても思わなかったけど、

最近さすがに「これはつまらん」とか思い始めてね。

“頑張れソング”に対する反抗的な態度というのもあるんだよね。

やる気をなくさせる歌があってもいいかなという感じで作ったり、

今回のアルバムは僕なりの音楽界への宣戦布告ですから。』

奥田民生「FISH OR DIE」(96)より

 


FISH OR DIE フィッシュ・オア・ダイ

 

(Kan Sanoさん解説つづき)

声のトーンや歌詞は異質だが、演奏・アレンジがとにかく素晴らしい。

海外レコーディングで一流ミュージシャンを起用しまるで洋楽のような演奏。

さらにJ-POPではあまりない8分の6拍子のバラード。

奥田民生のイメージと違った名曲です。

 


シングルのA面じゃない隠れた名曲 まとめ

水野良樹さん、堂島孝平さん、Kan Sanoさんというプロの目線で語られた、有名アーティストの隠れた名曲の数々でした。

それぞれのアーティストのイメージが変わりそうで、とっても興味深かったです!

  • 槇原敬之「Cicada」(アルバム「Cicada」収録曲)
  • 桑田佳祐「鏡」(アルバム「孤独の太陽」収録曲)
  • Mr.children「デルモ」(「Everything(It’s you)」のカップリング曲)
  • 小沢健二「天使たちのシーン」(アルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」収録曲)
  • 松任谷由実(荒井由実)「あなただけのもの」(アルバム「MISSLIM」収録曲)
  • 玉城千春(kiroro)「それだけ」(アルバム「Brand New Days」収録曲)
  • Kinki Kids「雪白の月」(シングル「SNOW!SNOW!SNOW!」のカップリング曲)
  • 東京事変「スーパースター」(アルバム「大人(アダルト)」収録曲)
  • 奥田民生「人間」(アルバム「29」に収録)

ファンの方にとっては、ここで紹介された曲も知ってる!ということもあると思いますが、

こうしてメジャーな曲以外にもスポットを当ててくれることが嬉しいですよね。

 

プロ目線でスピッツの名曲を語ったこちらの回もとても面白かったので、興味ある方はぜひお読みください!

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